チェコでコショウを振りませば

こんにちは!
もうすぐクリスマスですね♩
チェコもいよいよクリスマスらしい雰囲気になってきました。
日本のクリスマスがちょっと恋しいですね(;o;)✩
さて今回は、ここチェコ共和国と遠く離れた極東日本との違いや、住み始めて感じたことについてお話ししていきたいと思います!

前回、「チェコのクリスマスの過ごし方 その1」をご紹介しましたが、チェコのクリスマス当日はまだ他にもチェコならではの習慣があります。
今回はその1でご紹介しきれなかったチェコの習慣や過ごし方をご紹介していきます。

チェコのクリスマスは24日のクリスマス・イヴ「Štědrý den(シュチェドリー・デン)」に祝います。日本のクリスマスと過ごし方は違い、チェコのクリスマス少し独特かもしれません。
今回はチェコのクリスマス当日の過ごし方について紹介していきます。

今日は、ブルノで私が一番好きな春巻きのお店をご紹介します。
行くたびに元気をもらえるのでとてもおすすめです。
いつも元気をもらっています。
春巻きやさんMenynemです。ずっと持ち帰りのみの販売をしています。
チェスカーから歩いてトラムで一駅もない距離にあります。マサリク大のキャンパスの近くなのでご存知の方も多いかもしれません。

気づくとあっと言う間に今年も終わりに近づき、もうじきクリスマスがやってきますね。
本来ならばチェコは今時期はクリスマスに向けての準備が進み、街はキラキラとしてワクワクするシーズンです。
そんなチェコは教会も多いのでキリスト教徒が多いと思われがちですが、実は無神論者が多い国なんです。しかしながら、長い歴史の中でキリスト教との関連もあることから、チェコでもクリスマスは重要な位置づけにあります。

日本でお米やパンを食べるように、チェコでもパンはよく食べられています。
そんなパンの中でも、世界的にも珍しいというチェコならではのパンがあります。その名は「クネドリーキ(Knedlíky)」。
クネドリーキは簡単に言うとダンプリング料理ですが、茹でたり、蒸したりして作るパンなのです。今回はそんなチェコを代表する料理の1つ、クネドリーキについてご紹介していきます。